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新規2テーマ 2017年5月開講

コースコード : 229

ビジネスに必須なスキルを習得する!

ビジネススキルマスターコース(選択型)

※本コースは6単元の中から1単元以上を自由に選択できます。単元の組合せは自由です。
 お申込みの際に受講する単元・単元名を必ずご記入ください。

受講対象
ビジネス必須スキルを基礎から習得したい方
新任・若手社員から中堅社員、
次世代リーダー候補まで
学習期間
1ヶ月~6ヶ月(在籍期間2ヶ月~12ヶ月)
選択単元受講料(消費税込)
1単元 一般12,960円  会員9,720円
2単元 一般17,280円  会員14,040円
3単元 一般21,600円  会員18,360円
4単元 一般25,920円  会員22,680円
5単元 一般30,240円  会員27,000円
6単元 一般34,560円  会員31,320円
教材構成
テキスト1〜6冊、添削1〜6回

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ねらい

【ビジネスの必須スキルを各テーマごとに基礎から強化!】
 ビジネスパーソンは、さまざまなスキルや技術を身につけることが期待されています。ちょっとしたコツや考え方を知るだけでも仕事の質や生産性が飛躍的に高まることがあります。
 本コースは企画力、プレゼンテーション力、交渉力、情報活用力ならびに数字力、ライティング力とビジネスパーソンであれば誰にでも必要な6つのテーマからなり、どの単元を組み合わせるかは自由に選択できます。苦手な分野や強化したい分野を集中的に学ぶことも全体を体系立てて学ぶことも可能です。
 自己流で何とかうまくできている人も、基礎からしっかり学びなおすことで、仕事の生産性を高め、良質な成果を出せるようになります。

特色

【日々の業務ですぐに活用できる実践的な内容】
● 1単元から組み合わせ自由のフレックス受講ができますので、必要なスキルを効率的に学ぶことができます。
● ビジネスパーソンに必要な「企画力」「プレゼンテーション力」「交渉力」「情報活用力」、さらに新規2 テーマ「数字力」「ライティング力」の6つのテーマで構成されています。それぞれ個別のテキストですが、関連する部分も多いので、組み合わせて受講することで相乗効果が見込めます。
● 具体的な事例や実際の場面での活用例などが多く、日々の業務にすぐに活用することができます。
● 各テキストにチェックシートがありますので、どれだけ力がついたか確認できるようになっています。

執筆
株式会社イマージョン
編集
一般社団法人 日本経営協会

カリキュラム

単元名 科目 内容
1 ビジネス企画力 第1章 企画力の3つの力
 1-1 企画力が求められる背景
 1-2 情報力
 1-3 観察力
 1-4 構成力

第2章 企画の進め方
 2-1 企画するということ
 2-2 企画の具体化
 2-3 企画案をまとめる

第3章 企画のアイデア
 3-1 考えの質を高める
 3-2 ツールを活用した思考法
 3-3 ブレーンストーミング
 3-4 オズボーンのチェックリスト
 3-5 マトリックス法
 3-6 ストーリー法
 3-7 KJ 法

第4章 企画書を作成する
 4-1 企画書は相手が見るものである
 4-2 企画書作成の基本
 4-3 企画書を仕上げる
2 ビジネス情報活用力 第1章 情報を見極める
 1-1 情報活用力が求められる背景
 1-2 情報とは
 1-3 情報の特性
 1-4 情報の種類

第2章 情報に向き合う姿勢と行動
 2-1 情報活用の目的
 2-2 情報活用の基本姿勢
 2-3 情報の落とし穴にハマらない
 2-4 高い情報倫理を持つ

第3章 情報活用の基本型とスキル
 3-1 情報活用の基本形を理解する
 3-2 準備する
 3-3 探索する
 3-4 編集する
 3-5 流通する

第4章 情報活用力の実践編
 4-1 情報活用実践編の考え方
3 ビジネス交渉力 第1章 交渉とは何か
 1-1 交渉とは何か
 1-2 直接的利益を獲得するための交渉のスタイル
 1-3 ビジネス交渉力の基本的な考え方

第2章 交渉の基本手順
 2-1 交渉の基本的な流れ
 2-2 期待する利益目標の明確化
 2-3 交渉相手およびその他の関係者の把握
 2-4 交渉の現状分析
 2-5 交渉の基本戦略の検討
 2-6 交渉の戦術の確認
 2-7 交渉のアクションプランの策定
 2-8 交渉の準備・交渉の実施
 2-9 アフターフォロー

第3章 効果的な交渉の進め方
 3-1 交渉を成功に導く考え方
 3-2 限定利益分配型交渉
 3-3 利益相互交換型交渉・利益創造型交渉
 3-4 間接的利益獲得型交渉
 3-5 相手の特性の見極め方
 3-6 合意形成できない場合の打開策
 3-7 交渉相手のネガティブな感情の高まりに対処する手法
4 ロジカル・
プレゼンテーション
第1章 プレゼンテーションの基本
 1-1 プレゼンテーションとは
 1-2 プレゼンテーションの基本原則
 1-3 分かりやすいプレゼンテーション

第2章 プレゼンテーションの準備と思考法
 2-1 プレゼンテーションの準備と思考法
 2-2 ロジカル・シンキング
 2-3 クリエイティブ・シンキング

第3章 プレゼンテーションの構成とツールの活用
 3-1 プレゼンテーションの概要を決める
 3-2 プレゼンテーションの構成パターンを学ぶ
 3-3 スライド作成の基本

第4章 プレゼンテーションの実施と振り返り
 4-1 プレゼンテーションに備える
 4-2 プレゼンテーション中の注意
 4-3 質疑応答の心得
 4-4 プレゼンテーション終了後の振り返り
5 ビジネス数字力 第1章 数字感覚を身につける
 1-1 数字に強いと得をする
 1-2 利益のしくみを数字でとらえる
 1-3 会社の数字を知ろう

第2章 世界の変化を数字でとらえる
 2-1 世界を取り巻く数字
 2-2 ニュースや新聞の数字
 2-3 間違いやすい数字

第3章 数字で考え表現する
 3-1 数字で考えるために
 3-2 根拠を数字で示す
 3-3 効果的に表現する

第4章 仕事に関係ある数字
 4-1 決算書を理解する
 4-2 数字の動きを理解する
 4-3 会社の利益になる行動をしよう
6 ロジカル・ライティング 第1章 ロジカル・シンキング
 1-1 ロジカル・ライティングで何ができるのか
 1-2 まずは論理的な思考法(ロジカル・シンキング)を
    身につけよう
 1-3 論理的に情報を整理する
 1-4 論理的に情報を構成する

第2章 ロジカル・ライティング─論理的に書く─
 2-1 ライティングの基本
 2-2 ロジカル・ライティングのステップ
 2-3 ロジカル・ライティングの実践

第3章 ロジカル・ライティング─わかりやすく書く─
 3-1 よりわかりやすくするために
 3-2 読み手の立場で考える
 3-3 伝わりやすさを極める

第4章 文書の種類とロジカル・ライティング
 4-1 ビジネスメールの書き方
 4-2 議事録の書き方
 4-3 報告書の書き方
 4-4 企画書の書き方

※教材制作等の都合により、内容やカリキュラム、開講予定など変更になる場合があります。予めご了承ください。

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