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2018年4月 全面改訂

コースコード : 127

会社の儲けのしくみを会計・財務で理解する

新・財務の基礎コース

受講対象
若手・中堅から一般社職員まで
学習期間
3ヶ月(在籍期間6ヶ月)
受講料(消費税込)
一般21,600円  会員18,360円
教材構成
テキスト3冊 添削3回

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ねらい

【会計・財務の基礎知識を学び、幅広く業務に活用する】
 「従業員全員が経営者マインドを持つ」というのは、会社にとって理想の姿です。そのための近道は、会社の“共通言語”である会計の基礎を学び、自分がいかに会社に貢献しているかを知り、仕事の意義や方法を見つめ直すことです。
 「会計知識は経理担当者だけのもの」という時代はとうに終わっています。本コースは、 会社などで必須とされる会計・財務の基礎を学ぶだけでなく、さまざまな業務との関連を知ることで、実務に役立つ内容となっています。

特色

【平易な解説、ステップアップで、実務に直結!】
● 平易な解説:難しい専門用語を避け、わかりやすい表現を用い、どなたでも理解しやすい解説となっています。
● ステップアップ:第1 単元から第3 単元まで、内容が徐々にステップアップしていて、ムリなく読み進められます。
● 実務に直結:日常業務や会社の戦略などとの関係を明示しており、実務に役立つ内容となっています。

【改訂のポイント】
● 損益計算書、貸借対照表などの決算書類を読み解く力をつけられるよう、単元や章の編成を改めました。
● 制度的な会計だけでなく、利益管理や原価計算を学ぶことで、今の企業経営に重要な管理会計の基本理解まで導きます。
● 単元ごとに「まとめ」の章を設け、学習した内容のエッセンスが理解しやすい構成になっています。

講師
東洋大学大学院経営学研究科教授・中小企業診断士 木下 潔

カリキュラム

単元名 科目 内容
会社のお金の流れを理解する ① 会計の目的としくみ
 会計の目的 お金の流れと使いみち 決算書 会計のしくみ
② 会社の儲けが一目でわかる
 さまざまな利益とコスト 損益計算書の構造 損益計算書の読み方
 実際の損益計算書を読み解く
③ 会社の利益とコストを分析する
 収益性分析の指標 収益性分析の実際 収益性向上の方程式
④ 会計の基礎 = 簿記のルールを知る
 複式簿記と仕訳 決算までの流れ 決算手続
⑤ 資金管理で利益を確保する
 資金管理とは 資金管理の目的 資金繰り表による現金管理
 試算表による月次管理
⑥ 第1単元のまとめ
 会計の目的としくみ 損益計算書 資金管理
収益を生み出すしくみを理解する ① 資金の調達と使いみち
 お金の流れと資産の関係 資金の調達方法 資金の運用方法
 貸借対照表の基礎知識
② 貸借対照表を読み解く
 会社の資産とは 負債による資金の調達 純資産による資金の調達
 貸借対照表の読み方 実際の貸借対照表を読み解く
 貸借対照表と損益計算書の関係
③ 貸借対照表を用いた分析
 経営財務分析とは 流動性分析 安全性分析 その他の経営分析
④ 企業グループの実力を読み取る
 連結会計 連結決算書 総合的な経営財務分析
 上場企業の経営財務分析 中小企業の経営財務分析
⑤ 第2単元のまとめ
 貸借対照表 連結会計と連結決算書 経営財務分析
利益とコストの関係を知る ① 会社はほんとうに儲かっているのか?
 利益とキャッシュのちがい キャッシュフローとは
 キャッシュフロー計算書 キャッシュフローの分析
② 儲けとコストの関係
 固定費と変動費 限界利益とは 損益分岐点とは
 目標利益達成のための売上高
③ コストのコントロール
 原価計算とは 原価の集計 原価計算の方法 原価計算の実際
④ 計数感覚を実務に活かす
 部門別の損益管理に活かす 顧客管理に活かす 在庫管理に活かす
 予算と実績の管理に活かす
⑤ 第3単元のまとめ
 キャッシュフロー計算書 損益分岐点計算 利益管理とコスト管理

※教材改訂等の都合により、内容やカリキュラムなど変更になる場合があります。

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