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2019年5月 開講(全面改訂)

コースコード : 285

コンプライアンスを理解し、不祥事防止策のポイントを習得する

コンプライアンス入門コース

※本コースは、旧「不祥事を防ぐコンプライアンス実務コース」の新規改訂版になります。

受講対象
コンプライアンスについて基礎から学びたい方
学習期間
2ヶ月(在籍期間4ヶ月)
受講料(消費税込)
一般17,280円  会員14,040円
教材構成
テキスト1冊 事例集1冊
添削2回

※消費税率が変更された場合、受講料が変更になる場合があります。

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ねらい

【コンプライアンスの基本知識を総合的に学ぶ】
 近年、様々な業界において企業の不祥事が相次いで発生しています。企業経営にあたっては、単に法令を遵守していればそれでいいというものではありません。企業活動において起こりうるリスクを正確に把握し、適時・適切に予防するため、内部統制システムとしてのリスク管理体制を構築しなければなりません。企業活動にあたっては、経営者のみならず、現場の管理職や担当者もまた法令の知識を正確に理解して行動することが求められます。本コースは、今日、ビジネスパーソンにとって必須の要件ともいえるコンプライアンスの基本知識について、事例を通して総合的に習得することをねらいとしています。

特色

【知っておくべきコンプライアンスの基本を習得】
● 第1単元では、企業経営におけるコンプライアンスの意味を解説するとともに、コンプライアンスの対象となるステークホルダーや関連する法律の概要について、経営者の視点と管理職や一般従業員の視点の両面から理解することを目的としています。
● 第2単元では、コンプライアンス体制の具体的内容の一つであるリスク管理体制の整備にあたってのポイントを理解することを目的としています。
● 事例集では、これまでに起きた企業不祥事について、不祥事の類型毎にそのメカニズムを検討し、予防のためのポイントを解説します。

【改訂のポイント】
● コンプライアンスの基本知識について最新の法令に基づいて解説
● コンプライアンスを経営者の視点と管理職及び一般従業員の視点の両面から解説
● 近時の企業不祥事の特徴と予防のためのポイントを解説

講師
弁護士 山中健児
(石嵜・山中総合法律事務所 代表パートナー)

カリキュラム

単元名 内容
1 (予定) 第1章 コンプライアンスとは何か
第2章 企業経営とコンプライアンス
第3章 コンプライアンスの対象
第4章 コンプライアンスの担い手
2 (予定) 第1章 コンプライアンス体制とリスクマネジメント
第2章 リスクマネジメントの基本
第3章 企業不祥事が発生する主な原因とは
第4章 リスクをコントロールするためのポイント
●事例集 (予定) 第1章 企業不祥事事例から何を学ぶか
第2章 ケース1 不正会計 
第3章 ケース2 品質偽装 
第4章 ケース3 リコール隠し・燃費不正
第5章 ケース4 情報漏洩
第6章 ケース5 過労死・過労自殺
第7章 ケース6 違法な長時間労働
第8章 まとめ

※教材制作等の都合により、コース名や内容、カリキュラム、開講状況など変更になる場合があります。予めご了承ください。

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