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コースコード : 126

“会社を読む”ための財務を学ぶ

新・財務の基礎コース

受講対象
管理者から一般ビジネスパーソンまで
学習期間
3ヶ月(在籍期間6ヶ月)
受講料(消費税込)
一般20,520円  会員17,280円
教材構成
テキスト3冊、添削3回

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2018年4月全面改訂予定

ねらい

【経理の知識を幅広く業務に活かす】
 「会計」とは学問上の言葉で、実務の世界では「経理」が一般的です。会計は経理担当者が知っていればいいという時代は過ぎ去りました。
 効率よい企業経営のためには、全従業員が、自分の行動が会計という尺度で測られ、「儲け」に逐一関わっていることを理解する必要があります。
 会計の考え方、経理の知識は応用範囲が広く、会社のどの部署にいる方にも役に立ちます。数字に強くなり、それを本来の業務に活かすことができれば、鬼に金棒です。
 本コースではビジネスパーソン必須の経理・財務の基礎知識、経営数字の見方、自部門への活用方法等をわかりやすく学びます。

特色

【初心者にも理解しやすい内容】
● 数字・経理アレルギーの人にもおすすめ…難しい専門用語を省いた平易な表現、身近なたとえ話を使ったわかりやすい説明で、すんなり理解できる内容になっています。
● メーカーの方には原価計算をわかりやすく説明…難しいといわれている原価計算を、平易に具体的に解説しています。
● 第1単元から第3単元までムリ・ムダのない流れ…第1・2単元で基礎知識を学び、計数感覚を身につけ、第3単元でそれらを広く応用し、必要な情報を入手する方法を学びます。

講師
元 有限責任監査法人トーマツ・パートナー 公認会計士 手塚仙夫 他

カリキュラム

単元名 科目 内容
1 財務の基本を知る ① 会計の仕組みと役割
  会計(経理)の役割 決算書の作成 決算書作成の留意点
  財務会計の仕組み
② 年間のもうけを見る
  利益・損失を計算する損益計算書 損益計算書の様式
  損益計算書の基本的仕組み 剰余金の処分とは何か
③ 企業の懐具合
  財政状態を表す貸借対照表 貸借対照表の様式 
  貸借対照表の基本的な仕組み
④ 知っておきたい資金の大切さ
  資金に関する基礎知識 資金繰りの基本的な仕組み 
  資金繰り表とキャッシュ・フロー計算書 資金と倒産の関係
2 計数感覚を磨く ① 利益を上げるためには
  利益を生み出す仕組み 似ていて違う原価と費用
② 原価計算の初歩
  なぜ原価計算をするのか 原価計算の種類
  原価計算の方法とポイント
③ 損得の分岐点を探る
  損益分岐点の求め方 損益分岐点の活用法
  付加価値の求め方、活かし方
④ 会社を分析する
  経営分析とは 財務分析の手法 財務分析の見方 他
⑤ 実務における情報活用法
  同業他社数値 前期数値および前期経営分析指標 他
3 会社を読む ① 貸借対照表の読み方
  貸借対照表を多角的に分析 “期間比較”をする
  “財務比率”を分析する
② 損益計算書の読み方
  仕組みと形式から分析する 利益や費用の比率をみる
③ 株主資本等変動計算書の読み方
  仕組みを理解する “剰余金の分配”を分析する
④ 資金の調達と運用
  資金調達と資金運用の進め方 資金調達の方法
  資金の運用法の種類
⑤ 決算書のウラを読む
  “粉飾”とは何か “健康な財務”とは
⑥ 企業グループの読み方
  連結決算とは何か “ セグメント情報” を活用する

※内容は予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。

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2018年4月全面改訂予定