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コースコード : 651

電子情報管理を学ぶ

電子ファイリングA・B級コース

 〜電子ファイリング検定対応〜

受講対象
電子ファイリング検定A・B級合格をめざす方
学習期間
2ヶ月(在籍期間4ヶ月)
受講料(消費税込)
一般16,200円  会員12,960円
教材構成
テキスト2冊、添削2回

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ねらい

【電子情報管理のエキスパートに】
 インターネットの飛躍的な発達は、オフィスや仕事の進め方を大きく変化させ、ネットワークによる情報の共有化を実現させました。
 グローバルなネットワーク社会の急激な進展に対して、官民、業種・業態を問わず、多くの組織体は電子情報のさらなる有効活用を求められています。電子ファイリングのエキスパートは、オフィスにドキュメントや電子媒体が存在するかぎり必要な人材です。
 本会では、情報の発生から廃棄までの一連の流れを管理する「トータルファイリングシステム」を提言し、その知識と技能を客観的に評価するため、電子ファイリング検定試験制度を設け実施しています。
 本コースは、内部統制やセキュリティのための電子情報管理を学ぶとともに、電子ファイリング検定試験A・B級にも対応しています。

特色

【検定試験の内容に対応】
●教材は、電子ファイリング検定試験のA・B級に対応しています。
●ドキュメント情報から電子情報まで広範囲な分野を学習でき、情報管理の基礎から最新のITに関連する知識までを学べます。
●A級に合格するにはB級の知識が必要です。

講師
元一般社団法人日本経営協会チーフコンサルタント 石島正勝
富士ゼロックスシステムサービス株式会社ライフサイクルレコードマネジメント推進室 伊藤泰樹
一般社団法人JBMIA DMS部会元副部会長 井上紀雄
工学博士・中央大学兼任講師 小林慎一
ARMA東京支部顧問 小谷允志
ARMA東京支部会長 西川康男
リコージャパン株式会社DSPS商品計画室 宮脇崇裕
一般社団法人日本経営協会講師 間宮和人
試験情報
検定のご案内

カリキュラム

単元名 科目 内容
1 B級
文書管理と情報技術
BASIC
第1章 電子文書とトータル・ファイリングシステム
  1-1 経営活動と電子文書管理
  1-2 トータル・ファイリングシステムとは
  1-3 ト ータル・ファイリングシステムの電子文書への応用
  1-4 電子文書の利点と留意点
  1-5 オフィスワークの向上とトータル・ファイリングシステム
  1-6 文書は機密情報
  1-7 情報管理の基盤
第2章 トー夕ル・ファイリングシステムにおける電子文書の扱い
  2-1 オフィス業務とトータル・ファイリングシステムの役割
  2-2 文書作成の目的
  2-3 電子文書の伝達
  2-4 活用の方法
  2-5 保管、保存、処分の基礎
第3章 電子文書を取り巻く動向
  3-1 概況
  3-2 政府の電子化戦略の推移と課題
2 A級
文書管理と情報技術
ADVANCE
第1章 経営と情報管理
  1-1 組織経営と文書管理・記録管理の役割
  1-2 官公庁の文書・記録管理
  1-3 管理の対象となる文書の考え方
第2章 トータル・ファイリングシステムの電子化
  2-1 電子化されたトータル・ファイリングシステムの全体像
  2-2 システムの全体像
  2-3 文書の配送、配布
  2-4 保管文書の活用とトータル・ファイリングシステム
  2-5 保存する文書の維持
  2-6 クラウドサービスの活用
  2-7 電子文書の処分
  2-8 プロジェクトの推進
第3章 国際的な動向
  3-1 国際的な標準化団体
  3-2 電子文書とISO
  3-3 電子記録マネジメント
  3-4 日本の電子文書の現状と課題

※内容は予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。

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