法人のお客様  >  民法入門コース

コースコード : 371

民法の基本的な考え方をやさしく解説

民法入門コース

(文部科学省認定)

受講対象
民法の基本的知識を身につけたい方
学習期間
3ヶ月(在籍期間6ヶ月)
受講料(消費税込)
一般20,520円  会員17,280円
教材構成
テキスト3冊、添削4回
(最終4回目が修了テスト)

お問い合せはこちら 個人様てのお申込み!お気軽にお問合わせください お申込みフォームはこちら

ねらい

【民法を身近にわかりやすく学ぶ】
 法律は、現実に発生した問題の解決に活かされてこそ意味があります。私たちにとって最も身近で、日常生活に密接に関連している法律が「民法」です。民法とは一口でいえば、「人」と「人」、あるいは「人」と「物」の間の「権利」の体系であり、日常起こる様々なトラブルを解決するための法律です。つまり民法は、どんな人にとっても無関係ではありえない法律なのです。
 本コースでは、初心者からでもやさしく学習できるよう、難解な条文解釈や学術的記述は避け、ビジネスパーソンに必須の民法の基本知識を習得します。

特色

【短期間で学習効果が向上する内容】
● 短期速修で学習可能…忙しいビジネスパーソンのために、短期間に民法のあらましがわかるような構成です。
● 口語体で説く法律コース…学術的・専門的記述を避け、普通の語り口でやさしく説明しています。条文の引用も、法律の条文をそのまま並べず、普通の言葉にかみくだいた内容です。
● 「物権」と「債権」を中心に…ビジネスに関係の深い物権と債権を中心に構成してあります。個人として関わりのある「家族法」についても触れています。

※本コースは、生涯学習インストラクター対象コースです。

講師
日本大学理工学部教授 高梨俊一

カリキュラム

単元名 科目 内容
1 民法入門・総則 ① 民法とはどんな法律か
  民法とはどんな法律か 民法の範囲と意味 民法の効力
  民法効力の限界 民法の適用と解釈 民法の実現 
② 民法総則について
  はじめに 民法の基本原則(民法1 条・2 条) 人(自然人)
  法人 物 法律行為 代理 無効と取消 他
2 物権・債権I ① 物権とはどんな権利か
  物権とは何か 物権の効力 物権変動 占有権 所有権
  地上権・永小作権・地役権・入会権
② 担保物権について
  担保物権とは何か 留置権 先取特権 質権 抵当権
  非典型担保 
③ 債権の基本的性質
  債権とは 債権の目的 債権の効力 責任財産の保全
  多数当事者の債権債務関係 債権の譲渡 債権の消滅
3 債権Ⅱ・家族法 ① 契約とは何か
  契約の意味 契約の成立 契約の効力 契約の解除
  さまざまな契約類型 贈与 売買 消費貸借(金銭貸借)
  賃貸借 その他の典型契約
② 不法行為・事務管理・不当利得
  事務管理 不当利得 不法行為
③ 家族法
  家族法とは 婚姻 親子 親権と後見 扶養 相続 遺言

※教材改訂等の都合により、内容やカリキュラム・教材などが変更される場合があります。予めご了承ください。

お問い合せはこちら 個人様てのお申込み!お気軽にお問合わせください お申込みフォームはこちら