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コースコード : 630

文書管理のスキル向上と補助教材で合格を目指す 〜検定対応〜

公文書管理を基礎から学べるコース

受講対象
公文書管理法に関する知識・技能を体系的に修得したい方
学習期間
3ヶ月(在籍期間6ヶ月)
受講料(消費税込)
一般22,680円  会員19,440円
教材構成
テキスト3冊 添削3回

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ねらい

【公文書管理のエキスパートを育成】
 わが国では、官民を問わず文書・記録管理に関する不祥事が頻繁に起きており、国民の信頼が大きく揺らいでいるのが実情です。このような中、「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」が開催され、12回の会議を重ね最終報告がありました。その中で、文書管理法創設の要請だけでなく、文書管理に関する社員・職員の意識・スキルが不十分であることがあげられ、その人材の確保と資質向上を強く求められています。
 本会では、「公文書管理法」の可決・成立をうけ、官公庁、地方公共団体および、関連する企業・団体の職員・社員を対象にした「公文書管理を基礎から学べるコース」を開講しました。

特色

【検定試験の内容に全面的に対応】
● 公文書管理の検定試験に対応しています。
● 公文書管理の基礎的理解から、公文書管理の実務、公文書管理の情報技術まで、公文書に関する幅広い知識を学びます。
● 公文書の管理について知識が不十分であった職員・社員のスキルが向上します。
● 組織における公文書管理が正確で充実したものになります。

講師
村岡レコードマネジメント研究所代表 村岡正司
元一般社団法人日本経営協会チーフコンサルタント 石島正勝
ARMA東京支部顧問 小谷允志
人財育成塾代表 壺阪龍哉
ARMA東京支部会長 西川康男

カリキュラム

単元名 科目 内容
1 公文書管理の理解 公文書とは
公文書管理の目的と理念
公文書管理の現状と問題点
公文書管理の日本における変遷と海外の実態
専門職倫理・国際標準
公文書管理法・施行令・関連法規
2 公文書管理の実務 公文書管理の概要
公文書の効果的な管理
公文書の作成
公文書の保管(現用文書の管理)
公文書の保存(半現用文書の管理)
半現用文書の廃棄と公文書館への移管
レコードマネジャー(専門職)への道
3 公文書管理の情報技術 政府の文書管理の電子化
地方公共団体の電子文書管理
電子ファイリングの考えかた
公文書とネットワーク
公文書とマークアップ言語
国際標準と公文書管理
電子文書の課題

※教材内容やカリキュラム等、変更になる場合があります。予めご了承ください。

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